「レイキ」とは無限にある宇宙のエネルギーを施術者(ヒーラー)が自分の身体をパイプ役とし、それを通すことで増幅して、相手の患部に与える作業のことを言います。レイキは人が本来持つ自然治癒力を高めていき、ホリスティックな面からそれを引き出すお手伝いをしていきます。 施術者が手を患部に当てて施術することから「手当て」とも言われます。子供の頃、お腹が痛いとお母さんが手を当ててくれた、そうすると自然に治まっていった。そんな経験はありませんか。大人になった今も痛いところにふと無意識に手を持っていったりしますね。それは人の本来も待つ自然治癒力がそうさせているのです。レイキは誰にも出来ることなのです。難しい技術も道具も何も必要としません。施術者はただそれをうまく使うことができるだけなのです。
正式名称は「心身改善臼井 靈氣療法」と言います。大正時代に岐阜県出身の臼井甕男(うすいみかお)先生が 京都の鞍馬山で断食修行にて体得したのが始まりです。 現在、日本に伝わっている霊氣の 99.9% が西洋レイキと言われていますが、これには戦後の混乱期で日本では霊気の伝承が難しくなっていったことが影響しています。西洋レイキは戦後一度海外に渡り、カタカナ表記になり日本に逆輸入されたものです。海外にレイキを広めたのはハワイ在住の日系人高田はわよさんで、この方は余命幾ばくもない中、霊気により命を救われたのがきっかけとなり、臼井先生の直弟子として戦後唯一、霊気を継承されたと言われる林忠次郎先生から学ばれ、亡くなるまで海外でレイキを継承されていったそうです。 日本には霊氣の継承はもう確認出来ないとされていましたが、近年になって西洋レイキを伝えた 高田はわよさんと同じように林忠次郎先生から直接霊授を受け、家庭療法として継承されていた 山口千代子さんの存在がわかってきました。ここでレイキの歴史が塗り替えられることになります。山口千代子さんにより、日本で大正時代よりどこにも渡ることなく、継承され続けてきたパワーの強い霊気を「直傳霊気」と呼び、当時のままの形態で山口千代子さんからご子息の 山口忠夫 先生へと継承され、山口忠夫先生が現在その普及に努めていらっしゃいます。その山口忠夫先生から霊授を受けました。私もその普及に貢献していきたいと考えています。
水分を少し多めに取ってください。出来たら水道水を避けミネラルウォーターなどで補給してください。
眠気、だるさ、一時的に症状が強まる場合もありますが心配いりません。