愛知県(名古屋市)・岐阜県・三重県を中心にヒプノセラピー・前世療法・レイキ・インナーチャイルド・パワーストーンを使った癒しのカウンセリングを行っています。Cynthia~月の女神~
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顕在意識と潜在意識

顕在意識とは理性・知性・決断力、思考、つまり頭で考えられること、自分の行動を把握できている状態のことを言います。これは主に左脳を使うと言われています。毎日生活していく上で、この顕在意識は欠かせません。

潜在意識は、心の深い部分、つまり無意識の部分のことを言い、主に右脳を使います。 ここには記憶、想像力、感覚、感情などがびっしり詰まっていて、幼児期・胎児期、更に魂の記憶なども存在していると言われています。いわば人間の欲求、本能をそこに秘めていますが、この潜在意識からの声にはあまり耳を傾けることなく生活をしています。

私達は主に顕在意識を使って自分をうまくコントロールして生活しているように思っていますが、実際の顕在意識は、氷山の一角に例えられる程ごくほんのわずかでしかありません。 心の問題の鍵を握る必要な情報はほとんど潜在意識に隠されています。
この顕在意識と潜在意識の間には薄いベールのようなものがあり、フィルタ-のような役目をしています。この顕在意識と潜在意識をうまく繋げていって自分に必要な情報を探してくる作業が催眠療法(ヒプノセラピー)です。

「日々に、あらゆる面で、私はますます良くなってゆく」  
これは暗示文の父と呼ばれるエミール・クーエの有名な暗示文です。
アファメーションとも言います。
どんなことでも毎日少しずつでも良い方向に向かっている。
何度も何度も繰り返す言葉は潜在意識に深く入っていき、忘れた頃にプログラミングされています。
普段自分が使っている言葉が、自分の潜在時意識への暗示文になっていきます。
自分がどうなりたいか、自分がイメージしたようになっていくのです。
 
始まりは・・・、
場所はフランス。それはある薬剤師が薬を欲しがるお客さんから、どうしてもと頼まれ、期限切れの効かない薬を売ってしまったことから始まります。
お客さんはその薬の名前だけを信用していて、この薬で病気が治ったと薬剤師にお礼を言いました。そこでこの薬剤師は、もしかしたら大事なことは薬の効果ではなく、「必ず治るという思い込みなのではないか。」と考えます。
そして彼はこの考えで多くの治療を施し、彼にかかった患者さんはみるみるうちに症状が改善していったと言います。彼は薬剤師をやめ「自己暗示療法」という治療法を始めました。
これが世界的に有名になり、彼は「暗示文の父」と呼ばれるようになりました。 この薬剤師こそがエミール・クーエ(1857~1926)です。
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