よくある質問についてお答えいたします。
何回くらい通ったらよいかという質問を時々いただきます。 前世療法はカウンセリングとは違いますので基本的には何回も通っていただく必要はないと私は考えています。 3時間は長く感じるかもしれませんが実際にはあっという間です。 1回受けていただくだけでも、その時にご自身にとって必要な気づきを得られることと思います。 施術後、暫く様子を見られてそこからまた新たな問題に気づかれ、お越しいただくことはあります。 あくまでもご自身の意思が重要ですので、こちらから強制的にお越しいただくものではありません。 ご自身にとって必要なときに必要な気づきが得られるものと思いますのでご自身のお気持ちに従ってください。 セッションの間隔は数週間あけていただくことをおすすめしています。
初めて体験される方はみなさん同じように思われています。 「絶対にかかりたくない」という抵抗があると意識がはっきりしてしまいますが、ご自身の意思でセッションをご希望されてお申し込みいただいた方で催眠に入れなかった方はほとんどいらっしゃいません。 場の安全が得られ、リラックスしていただければそれだけで十分です。人は毎日日常の生活の中で何度か催眠状態に入っていますので誰でも入れます。 難しいことはありませんのでご安心ください。
よく前世を「みる」といいますが、そのみえ方は人によって様々です。 普段からよく使っている視覚や聴覚などの得意な分野を使います。 映像でまるで映画やテレビをみるような感覚でみられる方や、こんな感じがする。こんな音が聴こえる・・。などカラーであったり白黒であったりします。 「みる」という言葉を日本語で説明するのは難しいですが 「心の目で観る」と考えていただけるとわかりやすいと思います。 ご自身がわかりやすい方法を潜在意識がちゃんと知っていますのでご心配は要りません。
はい。ちゃんと意識があります。顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)の間を行ったり来たりしています。 催眠中も部屋の様子や外の物音、BGMなどもちゃんと聴こえています。 電車の中で本を読んでいる時に本の内容を理解しながら、電車の駅名を知らせるアナウンスをちゃんと聞いていますね。 催眠中も同じです。前世を体験しながら、こちらの問いかけに対してちゃんと返事をすることが出来ます。
ありません。施術者が質問するなどの働きかけをしないで15分以上そのままにしていると自然に顕在意識(意識)に戻ります。 顕在意識は状況を認識できるので意に沿わない行動をしたり、言いたくないことを言うことはありません。 また催眠から覚めても体験したことやお話したことははっきりと覚えていられます。 覚めたら何も覚えていないということはありません。
「前世」という言葉のイメージから誤解されることが多いようですが、宗教や宗教団体とは一切関係がありませんのでご安心ください。 「前世療法」はアメリカの精神科医のワイス博士が治療として使われている心理療法のひとつです。
内容によってはどちらか迷われる方も多いようですが、ご自身が気になっている方を希望していただければ良いと思います。 どちらからでも気づきは得られます。セッション前のカウンセリングでお話をお聞きしながら当日決めていただいても問題ありません。 前世を希望されても年齢退行をされる方もありますし、年齢退行をされるうちに前世に退行される方もいらっしゃいます。 ご自身の潜在意識が必要な方を知っていますから難しく考えないでお気軽お越しください。
ご自身の意思ではなくご家族や友人のお申し込みはお受けすることが出来ません。 セッションはご自身の「いま私は受けたい。」という意思がとても重要になります。 必要なタイミングはご自身が一番良く知っているからです。 たとえご夫婦・親子・親友・恋人関係などどんな親しい間柄の方でもプライバシーは重視いただきたいと思います。 ご本人のセッションにも差支えが出ますので同席はお断りしています。